前田胃腸科医院

那覇市 の 内科,胃腸科,消化器科,外科 前田胃腸科医院

〒902-0063 沖縄県那覇市三原2-15-12
TEL 098-832-4889
※一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

大腸内視鏡症例1

陥凹型早期大腸癌

陥凹型早期大腸癌

60代女性。便潜血検査陽性。8mm程度の粘膜癌です。内視鏡での切除で完全切除できました。腺腫部分がなく、腺腫の過程を経ない癌と考えられました。この型の癌はポリープ型に比べ発見が難しく、悪性度が高い傾向があります。

 

早期大腸癌

早期大腸癌

70代男性。便通異常。1cm程度の平皿様の隆起性病変です。内視鏡治療で完全摘出できました。

 

有茎性大腸ポリープ(腺腫内癌)

有茎性大腸ポリープ(腺腫内癌)

30代男性。便潜血陽性。太い茎を有する大きなポリープです。大部分は腺腫ですが、一部に癌化がみられました。完全切除できました。

 

側方発育型腫瘍(腺腫内癌)

側方発育型腫瘍(腺腫内癌)

70代男性。大腸ポリープ切除の既往があり検査希望。2cm弱の水平に広がるタイプのポリープです。大部分は腺腫ですが一部に癌細胞をみとめました。完全切除できました。

 

若年性ポリープ

若年性ポリープ

20代男性。血便。有茎性の大きなポリープです。通常みられる腺腫性ポリープと違い、大きくなっても癌化することはまずありませんが、出血したり、腸閉塞や腸重積の原因となるため、切除する必要があります。